「今の仕事と過去の仕事」について

2020年10月30日


まずは今の仕事をお話しします。
社内では色々な部署の方と接する機会が多いですが、なかなかどの部署の方がどのような仕事をしているのかを知らない方も多いと思いますので簡単に説明します。
私はシステム関係のサポートや税務の電子送信を一括で行っています。
システムサポートというと多種多様で、色々な方からの問い合わせを受けて対応をしたり、社外からのBPO業務にも一部携わっています。
そこで実際に1日にどのようなことをしているのかをメモしてみました。
月末のため、予定していたのは法人決算の電子データ関連の業務が主になりますが、その間にも色々と業務の依頼が入り都度対応をしています。
よく面接の時に「社内の潤滑油になります」という方もいますが、私も皆さんが仕事をしやすいようにサポートする立場だと思っています。
次に過去の仕事をお話しします。
私はセブンセンスグループに入って4年くらいです。
その前は多種多様な業務に就いていました。
その中でも今から16年程前、私が20歳の時に初めて社会人として働き始めたのが、法人で使う電話や通信の保守サービスのコールセンター業務でした。
故障した機器の元へ作業員を向かわせるための橋渡し業務でした。
入ったばかりの頃にいた先輩からいわれた言葉で今でも大切に思っている言葉があります。
「この仕事は実際にはエンドユーザーとは話さず、基本的には作業員さんや故障の連絡をくれる監視員さんと話すことが多い。
それでも相手の仕事がしやすいように、お客様と話すのと同じように接することが大切だ。」
このように教わりました。
仕事だからやって当然、言って当然ではなく、お互いに仕事がしやすいように依頼をする、対応後の報告などでも相手のことを考えてするべきだと思います。
私もこのことを大切に考え、今も心がけて仕事をしています。
今後は季節業務も入ってきて、今まで以上に皆さんと接する機会が増えるかも知れません。
システム関係でトラブルや不明点がありましたら、気軽に声を掛けてください。


本日の発言者:S.M
本日の発言時間:4分30秒


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