「自己紹介」について

2020年10月29日


私は1998年、平成10年11月11日、父が26歳で母が22歳の時に第一子として生まれました。
第一子ということでとても厳しく育てられました。
今は父もだいぶ丸くなりましたが、昔はとても恐くて厳しかったです。
父は私ができていないことを注意してくるため、当時はあまり好きではありませんでした。
反対に母はとても優しく、専業主婦としていつも一緒にいたため父よりも好きでした。
私の幼稚園時代はとても元気があって、女の子っぽいことが好きではない子供でした。
小学校一年生の時に6歳離れた弟が生まれました。
「お姉ちゃんだから面倒を見なさい」といわれ、弟の面倒を見ていました。
近所の人からは「お姉ちゃんはしっかりしていて良いね」といわれることが多く、そういわれると私も「お姉ちゃんだからしっかりしないと」「しっかりしたお姉ちゃんになろう」といつも頑張っていました。
親も小さい弟のことばかりを構い、私はあまり構われなくなり「勉強しなさい」とも言われませんでした。
しかし言われなくても勉強しないと、できなかった時に怒られるかも知れないと思ってしまいました。
その時から他の人が自分のことをどう思っているのかを気にしすぎるようになってしまったと思います。
中学校三年生で進路を決める時に父に相談しました。
父からは「公立高校に行って、卒業後は働きなさい」といわれました。
私も大学でやりたいことが浮かばず、また勉強ばかりするのも嫌でと思いました。
そのため地元の公立高校で、専門的な簿記やパソコンことが勉強できる科に行くことにしました。
偏差値があまり高くない高校でしたので、一番最初のテストで普通に勉強をしたらクラスで3位でした。
もう少し頑張ったら1位を取れるかなと思い、勉強をした結果、次のテストでは1位を取りました。
周囲からは「すごいね、次も1位だね」などといわれました。
そのプレッシャーで私は1位を取り続けるために勉強ばかりの高校生活となってしまいました。
最近「なぜ私はこんな性格なんだろう」と思うことが多々あります。
今回、自分がどのような人生を送ってきたのかを振り返ってみて原因を再確認できたため、これからはその部分に気をつけていきたいと思いました。
皆さんに少しでも私の事を知ってもらえたらと思い、今回のテーマとしました。


本日の発言者:Y.S
本日の発言時間:4分10秒


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