「歩き始めたこと」について

2020年10月23日


そろそろ2ヶ月になりますが、8月の終わり頃から歩き始めました。
回数は週に1日から2日、朝の時間に50分ほど、ウォーキングよりは少し遅い速度という、無理のない範囲で歩いています。
自宅から歩いて駿府城公園を1周して戻るというコースでいつもラジオを聴きながら歩いています。
2ヶ月で何か変わったかというと、残念ながら私の体には何も変化は見られません。
良かったこととしては、私の心の健康に良いというか、良い気分転換ができています。
最初に歩き始めた時、近所の80歳くらいのおじいさんが前を歩いていました。
その方はスリムで足腰がとても丈夫そうな方でした。
健康を維持するために皆さん努力をしているのだと思いました。
最初にそのような方に出会えたことが、今も続けていられる要因だと思います。
元々ダイエットのためというのもありましたが、夫が血圧が高いこともありその改善のために歩き始めました。
夫は半年もかからないうちに約20kg減量し、今では血圧も正常値で投薬の必要もない生活を送れています。
健康の維持をしていくということで、私も何かしないとと思ったのがきっかけでした。
ダイエット本は何冊か持っていて、今までは手軽にできることが中心でした。
やはり自分の体を動かして食事に気をつけるという、基本に立ち返り今後も続けていきたいと思っています。
余談ですが、昔のローカルCMで「歩き始めた、醤油はうす塩に変えた」というのがありました。
それが何十年の時を超えてとても腑に落ちています。
歩くことと食事に気をつけて、今後も生活をしていきたいです。
皆さんも健康診断の時期で健康について考えることがあると思います。
何か良い方法がありましたら教えて下さい。


本日の発言者:Y.T
本日の発言時間:3分20秒


« 「セルフコンパッション」について | ホーム | 「時代小説のススメ」について »

このページの先頭へ