「棋士 羽生善治(はぶよしはる)九段について」について

2020年10月14日


月曜日、Aさんが将棋の第33期竜王戦についてスピーチされましたので、私も将棋についてお話したいと思います。
竜王戦というのは、将棋界では名人位と共に権威のあるタイトルで優勝賞金も4,400万円と高額です。
今期の決勝トーナメント七番勝負に挑んでいるのがタイトル保持者の豊島将之(とよしままさゆき)竜王と挑戦者の羽生善治九段です。
第1戦は羽生九段が負けてしまいました。
現在将棋界では、藤井聡太七段の活躍が話題になっていますが、羽生九段が中学生でプロデビューし次々と実績を積んで、将棋界で初めて七冠全てを獲得した時は大変話題になりました。
昨年、旧アイクスグループは50周年を迎えましたが、10年前の40周年記念の際、羽生善治名人(当時)をお招きして講演を開催しました。
講演には顧問先様や提携先様もお呼びし「勝負を決める思考法」というテーマでお話をしていただきました。
この内容は地元メディアにも取り上げられ、静岡新聞に掲載されました。
羽生九段は現在までに99回のタイトルを獲得しております。
若い力の台頭もありとても盛り上がっている将棋の世界ですが、羽生九段は同世代ですし親近感もあります。
今回の竜王戦にぜひ勝利して前人未踏のタイトル100回を獲得していただきたいものです。
応援しています。


本日の発言者:K.I
本日の発言時間:3分50秒


« 「事務所近辺にできたお店」について | ホーム | 「奥出雲たたらと刀剣館」について »

このページの先頭へ