「将棋のタイトル『竜王戦』」について

2020年10月12日


最近、棋士の藤井聡太二冠がニュースなどで話題となっています。
先日、羽生九段が2年ぶりにタイトルへの挑戦者となり、嬉しかったため今日はこのテーマにしました。
将棋の8大タイトルは、契約金額に応じて序列が決められております。
順に、竜王、名人、叡王(えいおう)、王位、王座、棋王、王将、棋聖です。
一番が竜王で、叡王については2017年に新しくできたタイトルです。
今の竜王保持者は豊島二冠で、叡王も保持しています。
現在30歳で藤井聡太二冠との対戦成績は7勝0敗と、藤井聡太二冠が最も苦手としている相手だといわれています。
挑戦者は羽生九段で現在50歳、通算タイトルが99期です。
叡王がタイトルに加わるまでの7冠の時代にすべてのタイトルを独占したということでニュースで話題になりましたので、羽生九段のことはご存じの方も多いと思います。
竜王戦は1番を2日間かけて行い、7番勝負となります。
4勝した方がタイトル防衛、またはタイトル奪取となります。
第1局は先週金曜日の10月9日に行われ、豊島二冠が勝ちました。
個人的には羽生九段を応援していますので、タイトル通算100期を達成してもらいたいと思っています。
第2局以降も注目して見ていきたいです。


本日の発言者:T.A
本日の発言時間:2分10秒


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