「ヴァーチャルリアリティ(VR)」について

2020年10月8日


コロナ禍において、週末や連休があっても出かけることに躊躇するということが多いと思います。
家の中で生活することが多くなり、私もお盆休みに何か自宅で楽しめることがないかと考え、インターネットで「VRゴーグル」を見つけました。
数万円するものでしたが実際に購入し体験してみました。
どのようなものかというと、ゴーグルをはめて手にスティック状の物を持ちます。
ゴーグルの中には3D映像を見ることができるレンズが内蔵されています。
そして3D映像を見ることにより、その世界に入っているような臨場感を体験でき動画を見たりゲームができます。
最近はYouTubeなどでも専用のサイトがあります。
ネットに接続してそのサイトをVRゴーグルで見ると、世界遺産の観光地などをまるでその場にいるかのように体験できます。
また南極にいったり、ジェットコースターに乗ったり、ビルの上から落ちる体験などリアリティを感じながら体験ができます。
これはだいぶ面白いなと思いながら使用しています。
特に面白いと思ったところは、ゴーグルをつけてジェットコースターに乗る映像が流れてくると、本当にジェットコースターに乗っていると感じる「ふわっ」とする感覚や風を感じるところです。
自宅のソファに座っているため風はないはずなのに体感があることが不思議でした。
どうしてこのようなことが起こるのかと考えてみると、私たちにある五感、体で感じる知覚はすべて電気信号で脳に伝わり脳の中で処理をするそうです。
そこで過去の記憶や体験とリンクさせて、体感がなくとも脳で感じる現象が起きているのではないかと思っています。
最近は映像の解像度が高かったり通信速度も上がっているため、とても臨場感を味わえます。
将来はどちらがリアルでどちらがヴァーチャルなのかが分からない時代がくるのではないかと興味深く感じました。


本日の発言者:H.F
本日の発言時間:4分


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