「エンディングノート」について

2020年10月7日


先月、私の叔母が亡くなり葬儀に参列してきました。
コロナ禍ということもあり家族葬で、近くに住んでいる親戚だけが集まっての通夜と葬儀でした。
叔母は私の自宅からすぐ近くに住んでいたため、私の子供も可愛がってもらい親交がありました。
叔父は何事も叔母に任せきりで分からない事が多く、今は一人暮らしをしています。
食事は近くのコンビニで買っているといった話をしていました。
葬儀の際、久しぶりに私の兄とも話をしました。
私の両親も80歳を過ぎ、まだ飲食店をしていますがいつ何が起きてもおかしくない年齢となってきています。
また父も母に任せきりで何も分からないため、母の方に話をして万が一の時ために準備をさせようということになりました。
私も仕事柄エンディングノートがあることを知っていたため母に見せました。
エンディングノートはかなりのページ数があります。
例えば内容としては次のようなことがあります。
・遺言はあるか
・趣味はなにか
・お墓はどうしたいか
など亡くなってからでは聞けないことを整理しておくことが大切だと改めて感じました。
今週末に私の母にどこまで書けたか確認をしにいきます。
以前、ある雑誌に相続の話と共に「遺言書」が作れるキットがついた特集がありました。
購入したままにしておきましたが、最近引っ張り出してきて自分でも書いてみようと思い始めています。
お客様のところでもこのようなお話しは出てきますが、いざという時やコロナ禍で突然亡くなる時もあります。
また最近は芸能人で自殺してしまう方も多いです。
万が一のためにもこのような備えをしておきたいと感じています。
調べてみると葬儀の方法として「樹木葬」や「散骨」など色々あります。
興味がある方は1度調べて見学などしてみてはいかがでしょうか。


本日の発言者:K.U
本日の発言時間:3分30秒


« 「写経」について | ホーム | 「ヴァーチャルリアリティ(VR)」について »

このページの先頭へ