「J1横浜FCの三浦知良選手 」について

2020年10月1日


先日、三浦選手はJ1最年長出場記録となる53歳6ヶ月28日という記録を打ち立てました。
サッカーをやっている身としては、このトップレベルで出場している事がどれだけすごいことなのかが分かります。
ここで三浦選手の経歴を少しお話しします。
静岡学園高校を退学し、ブラジルへサッカー留学をしました。
その後、「サンパウロFC」というネイマール選手などがいた名門チームなどでプロとして活動しました。
そしてJリーグ発足前に「読売サッカークラブ」に加入し、その後も「ヴェルディ川崎」などで活躍しました。
2000年に「京都パープルサンガ」から戦力外通告されますが、その時に「ヴィッセル神戸」と「東京ヴェルディ(元ヴェルディ川崎)」からオファーがあった時のちょっとしたエピソードをお話しします。
記者からの「どちらに行きますか?」という質問に対し三浦選手は次のように答えました。
「お金が多い方に行きます。
プロとしての物差し、評価は移籍金と年俸です」と。
私は正直なところ驚きました。
古巣への愛着や監督、出場機会など色々な側面を考えるだろうと思っていたからです。
「金額」という評価を三浦選手が意識している事で、プロとしての意識の高さを感じました。
53歳で最年長出場記録達成の今、次の記録は53歳J1でのゴールです。
期待しながらこれからも三浦選手に注目していきたいと思います。


本日の発言者:N.N
本日の発言時間:4分


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