「先日体験した『陶芸』」について

2020年9月29日


先日、友人に誘われて「陶芸」の初体験をしてきました。
粘土はすでに主催者の方がこねておいてくれ、私たちはこねた粘土の空気を抜くところから始めました。
キャッチボールのように、もしくはハンバーグをこねるように左右の手に粘土を移動させながら中の空気を抜きます。
電動ろくろではなく手動のろくろを使いました。
丸くした粘土を真ん中に置き両手で穴を開け、ろくろを回転させながら手の指の腹を使って全神経を集中させ粘土を伸ばしていきます。
何も考えずにひたすら粘土と指の腹に集中する1時間あまりを過ごしました。
座っているだけで特に動くことはありませんが集中を切らすと形がおかしくなってしまうため、良い意味で疲れました。
また他の事は考えないため、とても良いストレス発散にもなりました。
私も昨日のSさんと同じように、息子のサッカーの応援にずっと行っていました。
今は無観客試合ということで応援にも行けず、週末の楽しみを奪われています。
そんな中、この陶芸は人と話すことも無く、ひたすら静かに目の前の粘土に集中するという点で、このコロナ禍においてはすごく良いストレス発散法だと思いました。
その時に作った作品は今、粘土を乾かしている状態です。
乾いた後に先方で焼いて釉薬もかけてくれ、10月の中旬以降にできあがった物を受け取ることになっています。
私としては丸みを帯びた形に作ったつもりでしたが、出来上がり後に遠くから眺めてみると自分の思っていた形とは少し違い驚きました。
今回の陶芸教室に誘ってくれた友人に感謝したいと思っています。
また陶芸教室に興味がある方は声を掛けてください。


本日の発言者:Y.M
本日の発言時間:3分50秒


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