「『毎日同じ』がもたらす効果」について

2020年9月17日


人は何かしらの決断を繰り返しながら毎日生活をしています。
例えば簡単なものでは、帰宅するついでに買い物をしていこうかとか、コンビニに寄ってから出社しようとかなどもその決断の1つです。
心理学の観点から見た時にこの「決断する」ことは一定の体力を使うことが証明されています。
そして決断や選択をしない方が増えているということです。
アップルの創業者として有名な「スティーブ・ジョブズ」さんは、基本的に毎日同じ服装をしていました。
野球のイチロー選手も毎朝同じカレーを食べていると話題になりました。
これらは朝の時間に貴重な決断や選択を省く行為であり、決断という行為をそれ以外の仕事で使いたいからだといわれています。
このことが功を奏したのかは分かりませんが、アップルという会社は皆さんもご存じの通り世界的な携帯電話のシェアを誇りますし、一定の効果はあったのかなと思います。
自分が日々生活をしていく中で、毎日同じ「ルーティン」としていることはあまりありません。
今後、選択や決断を省くことによって、日々の仕事における有効な選択や決断にその回数に回し、生活の向上を図れればと思います。


本日の発言者:T.I
本日の発言時間:2分30秒


« 「本の紹介『FACT FULNESS』」について | ホーム | 「好きなテレビ番組の魅力」について »

このページの先頭へ