「DXの書籍を読んで感じたこと」について

2020年9月10日


月初の会議で紹介された「中小企業のDXは会計事務所に頼め!」という書籍についてお話しします。
皆さんにも配布されましたので、読み終わった方もいると思います。
「DX」とは「デジタルロランスフォーメーション」のことです。
こちらに取り組む場合はどこに頼むのが良いのか、どのようなツールがあるのかということが紹介されています。
1つポイントになるのは、なぜ会計事務所がDXの仕事の相談相手になるのかということです。
システム会社やOA機器の総合商社などではなく会計事務所なのかということです。
第2章でこれらが書かれているため、この本のポイントになっていると思います。
私が思ったことは、DXは会計事務所が一番利活用している業界の1つだということです。
その辺りで相談相手になれるのではないかと思いました。
また書籍の中で色々なツールの紹介があります。
大半のものは既に利用していたり、あるいは同じようなツールを知っていると感じました。
会計事務所業界はAIに取って代わられる業種で、いつも上位にランキングされています。
私は少し認識が違っており、AIやITのツールを一番活用できているのが会計事務所の業界と考えています。
そのため、そのままAIに取って代わられるというのは少し違うと思いますし、逆にそれらの知識を他の業種と共有することで更に発展していくと感じています。
皆さんもこの本を読んで、お客様に提案をしていただきたいと思います。


本日の発言者:N.F
本日の発言時間:3分


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