「子供と釣りに行ってみた」について

2020年8月28日


昨年の11月頃から、子供が頻繁に釣りに行きたいと言っていました。
「暖かくなったら行こうね」と約束していましたが、コロナの影響もあって行けたのが先月の7月19日でした。
今日はそのお話しをしようと思います。
釣りに行った場所は静岡市の丸子川(まりこがわ)下流です。
静岡の方はご存じかもしれませんが、広野の交差点を少し北に上がったところです。
釣りには次男と一緒に行きました。
現地に着き、まずは腹ごしらえすることにしました。
食べやすいおにぎりを勧めましたが、麺類が好きな次男は川でもうどんを食べていました。
川の中に入り延べ時間としては3時間くらい釣りをしました。
最初の1時間半くらいは全然釣れずどうしたものかと思っていたところ、1匹2匹と釣れ始めたため次男は俄然やる気をだしました。
最終的には4匹ほど釣れました。
帰る際に私は魚を逃がすことを勧めたのですが、次男はどうしても持って帰りたいといいました。
そのため魚籠(びく)に入れて生かしておいた魚を、持っていたペットボトルに水を入れて生かしたまま持って帰ることにしました。
自宅に帰り、水槽に入れました。
ただ川魚のため、すぐに死んでしまうかもと心配しながらそのまま様子を見ることにしました。
次男も最初の1、2時間は魚を見ていましたが、すぐに飽きてしまいました。
魚はその後、実家の水槽に移ることになりました。
現在、コロナ禍でなかなか外出するのが難しいですが、子供との「今」という時間は戻ってきません。
感染に注意しながら外出にもチャレンジしていきたいと思います。


本日の発言者:M.D
本日の発言時間:3分10秒


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