「心が疲れた時、聞きたくなる曲」について

2020年8月21日


みなさん、心が疲れていませんか?
仕事や家庭などで体だけでなく心も疲れた時、回復させるには色々な方法があると思います。
私はこのような時には音楽をよく聴きます。
そこで今日は、心が疲れてしまった時によく聴く曲を紹介します。
題して「X JAPANの曲で、疲れてしまった心を癒してくれるバラード マイベスト3」です。
若い世代の方は「X JAPAN」というバンドを知らない方もいるかも知れませんので、簡単に紹介します。
現在は50代のメンバーが中心のおじさんバンドです。
彼らが20代の若い頃は「ビジュアル系」という言葉が流行り、その元祖ともいえるハードロックバンドでした。
オリジナルメンバーの5人のうち2人はすでに天国へ旅立っております。
次にX JAPANの歴史を振り返ります。
・1989年 メジャーデビュー
       当時のバンド名は「X(エックス)」のみでJAPANはまだ
       ついていませんでした。
       デビュー曲は「紅(くれない)」です。
       数年前にドコモのCMで女優の高畑充希さんが熱唱していた曲
       で再ブレイクしました。
       当時私は高校3年生でした。
・1992年 「X JAPAN」に改名
       活動拠点をアメリカに移したことでJAPANをつけました。
・1997年 解散
       歌を担当していたメンバーが宗教団体に洗脳されて脱退をした
       ためです。
・2007年 再結成をして現在に至る
ではマイベスト3を発表します。
第1位 「Tears」(1993年11月)
    バンド最大のヒット曲、紅白歌合戦で参加者全員で熱唱した曲です。
    作曲したのはバンドのリーダーYOSHIKIです。
    この方は若くして父親を亡くしており、その父に向けたメッセージ
    ソングでとても切ない曲です。
第2位 「Say Anything」(1991年12月)
    YouTubeなどで歌唱力に自信がある女性の方が歌自慢として
    歌うことが多い曲です。
    基本的にX JAPANの曲はキーが高くて難しいため選ばれるよう
    です。
    切ないピアノ演奏と泣かせにくるギターソロがたまらない曲です。
第3位 「Forever Love」(1996年7月)
    比較的有名な曲です。
    当時総理であった小泉純一郎氏がファンであることを公言し、カラオ
    ケで必ず歌う曲として紹介されたことで有名になりました。
    また郵政民営化の解散総選挙の際、自民党のCMソングでもありま
    した。
    バンド解散時に最後に出演した紅白歌合戦で歌った曲でもあります。
    さらに1998年にメンバーの1人が亡くなった時の告別式でお別れ
    の曲として歌われました。
以上、3曲とも内容は悲しいロックバラードで決してハッピーエンドでは終わりません。
しかし聞いていると、疲れてしまった心に一緒に寄り添ってくれるような気がしてお気に入りです。
また聞いていると逆に前を向こうと思わせてくれる曲です。
心が疲れてしまっている方にお勧めの曲です。
今日紹介した曲は「BALLAD COLLECTION」というCDに入っていますので、興味がある方は聞いてみてください。


本日の発言者:O.N
本日の発言時間:6分


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