「前職で学んだこと」について

2020年2月6日


私は前職で「システムエンジニア」を約7年間しておりましたので、その際に学んだことをお話しします。
仕事内容はお客様のところへ行って業務をヒヤリングし、課題や改善点などを洗い出して業務設計をします。
その後システムに落とし込んで、システムの設計や開発、導入、保守、メンテナンスまでの一通りの業務を行っていました。
仕事を通じて学んだことはたくさんあります。
例えばプログラミングのスキル、データベースの設計技術、システム導入時のノウハウなど様々なことです。
中でも入社後初めて学んだことは「自分で調べることの重要性」です。
具体的な例としては、新しい手法を取り入れる際に周りの人が必ずしもその手法を知っている訳ではないため自分で調べる必要があります。
自分で技術的な検証を行って試行錯誤しながらシステム化に踏み切ります。
その時、技術的な実現可否の調査もしなくてはならず、情報を仕入れてシステムに落とし込んでいくことが必要となります。
調べることは基本的なことではありますが、個々の力で調べられるようになると組織の生産性も上ります。
また短時間で調べられるようになれば、その後の判断や行動が早くなるため自分で調べることは重要だと感じました。
今は労務部に入り、まだ知らない言葉や理解が必要な制度が多々あります。
今後もまずは「調べてみる」ということを念頭におき、インターネットや書籍などから情報を吸収して行きたいと考えています。
先ほどもお話しした「短時間で調べる」ということは「慣れ」が必要だと思っています。
まずは「調べてみる」を実行していきます。


本日の発言者:T.M
本日の発言時間:3分30秒


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