「絵本の読み聞かせ」について

2020年1月24日


「絵本の読み聞かせ」は最近の保育園では毎日、小学校では年に何回か、中学校でも行われているところがありメジャーになってきています。
私も夜、娘に読み聞かせをしています。
きっかけは娘が3歳の時に病気にかかり、子供と一緒に何かを楽しむ余裕がない時期が1年くらいありました。
病気が治った時にこれから1年間、毎日3冊の絵本を読み聞かせしていこうと決めて続けたところ、絵本の楽しさを実感しました。
娘が小学校に入ると自分が読める本に移行してしまいましたので、出番が減ってしまいましたが今でも時々読み聞かせをしています。
小学校ではPTAの「文化活動部」に所属すると、娘のクラスで読み聞かせを担当することができます。
私は昨年11月に娘のクラスで読み聞かせをしました。
朝学校の授業が始まる前の15分間に自分が選んだ本を2冊読みます。
ちょうど良い長さの本で読みやすく、子供が楽しめる本をと思い選びます。
しかしなかなか時間配分が難しく、良い本だと思っても文字や絵が見にくいなどとても難しかったです。
結局選んだ本は「クリス・ウォーメル」さんの『かしこい さかなは かんがえた』と「鈴木のりたけ」さんの『とんでもない』という2冊です。
2冊目の本は少し笑いを期待して選びましたが、笑いはあったものの子供達があまりにも真剣に聞いてくれたためこちらも緊張してしまいました。
それでも担任の先生からは褒めていただきましたし、家に帰ると娘からは「声がきれいだった、気持ちがこもっていた」などととても褒められました。
こんなに褒められるならまた今年もやってみたいと思っているところです。
今、親子で気に入っている本は「ヨシタケシンスケ」さんという有名な人気作家の絵本です。
こちらは独特の絵で色使いがはっきりしていて、大人も子供も共感できる部分が多くとても楽しめますので、書店で見かけたら手に取ってみてください。


本日の発言者:K.I
本日の発言時間:3分20秒


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