「本の紹介(こども六法)」について

2019年10月7日


こちらは子供向けに作られた本で、作者は山崎聡一郎さんです。
内容は「六法」ですが、子供向けということで「商法」は抜いてあり、代わりに「少年法」が入っています。
この本を購入したのは、長男に読ませてみようと思ったからです。
小学4年生になり、学校で起こる色々な事柄や行為がどういうことなのかを教えるために読ませてみたいと思いました。
テーマで「気軽に『死ね』って言ってない?」や「脅して何かをさせるのはダメ」があります。
それら行為を法律に基づいてどういう罪になるのかが見開きの半ページにマンガで描いてあります。
そしてもう半ページに細かい説明が文章で書かれています。
対象は小学校高学年ですが、半分がマンガで描かれているため4年生の息子も2年生の娘も理解できています。
この本の中で「14歳以上は犯罪になる」とあり、じゃあ14歳未満は何をしてもいいの?という言葉が最初にありました。
そういうわけではないことを説明をしました。
大人が読んでも分かりやすいため、是非皆さんも読んでみてください。
そしてお子さんがいる家庭は一緒に読んでみていただけたらと思います。


本日の発言者:S.H
本日の発言時間:2分50秒


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