「私の趣味『囲碁』」について

2019年9月30日


今日は入社して初めてのスピーチです。
自己紹介を兼ねて私の趣味である「囲碁」についてお話ししたいと思います。
「囲碁」は簡単にいうと2人で対戦する陣取りゲームです。
黒と白の碁石を交互に置いて、自分の石が囲った領域の広さを競います。
私が囲碁を始めたのは小学校6年生くらいだったと思います。
きっかけは「週刊少年ジャンプ」で「ヒカルの碁」というマンガを読んだことでした。
マンガを読んで軽い気持ちで始めましたが、それから囲碁教室に通うようになりました。
約3年間通いそれからは囲碁の面白さにハマっていきました。
囲碁をやっていて良かったと思うことは、物事を俯瞰して見る目を養えたということです。
囲碁は広い碁盤全体を見ながら碁石をバランス良く置いていく必要があります。
そのことで物事を俯瞰して見る力が養えたのではないかと思っています。
ただ、日本の囲碁人口は非常に少なくて、私の周りでも囲碁をやっている人はほとんどいません。
ルールは将棋や麻雀と比べると比較的簡単ですが、碁盤が広いためどこに打って良いのか分からない、というところが囲碁を敬遠する理由の1つではないかと思っています。
最近、ニュースで囲碁が話題になりました。
2016年にGoogleの子会社が開発した囲碁AIの「Alpha Go(アルファ碁)」が、世界のトッププロを次々と破って世界に衝撃を与えました。
これが3年前の話なので、今ではもっと強いAIが出てきています。
またオープンソース化されていて、誰でも気軽に強いAIと対戦することができるようになっています。
私も対戦してみましたが結果は惨敗でした。
何度でも挑戦できるため、これからAIの考え方や打ち方を勉強していきます。
しかし人と打つのがやはり楽しいため、囲碁に興味がある方がいましたら声を掛けてください。

発言者の名前前田貴大本日の発言者:前田貴大
本日の発言時間:3分30秒


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