「私のお勧めの『グラウンドカバープランツ』」について

2019年9月27日


「グラウンドカバープランツ」をご存じの方もいると思いますが、こちらは地面を覆う植物のことです。
私がこの言葉を知ったきっかけは、趣味のガーデニングを通してインターネットや本で植物を調べている時でした。
「色々と植えたいけれど、土の部分の草取りに追われるのは嫌だな」と思っていました。
手間がかからない、いいとこ取りの植物はないかというところでこちらを見つけました。
実際に私が育てている植物を2つ紹介します。
1つ目は「ヒメイワダレソウ」です。
「リッピア」とも呼ばれています。
ほふく性の多年草で常緑、南米原産、世界には200種類以上あり、春から秋にかけてピンクや白の花が咲きます。
我が家に咲いたのは直径1.5cmくらいでピンクに少し黄色が入っているとても可愛らしいお花です。
こちらは7年前に2株植えました。
そこからどんどん伸びて、コンクリートなど色々なところに伸びていくため、それらを切って土に挿していきどんどん増えました。
手入れはしておらず、暑さ寒さに強く、病気にならず虫もつかないというとても強い植物です。
雑草は時々生えてきますが、ところどころ草取りをするだけなのでとても手入れが楽になりました。
2つ目は「クリーピングタイム」です。
常緑で多年草、アジア・ヨーロッパ・北アフリカ原産の「タイム」で、世界には350種類以上あり、その中の1つでほふく性のものです。
春から夏にかけて白やピンクの花が咲きます。
ゴールデンウィークの我が家では一面ピンクの絨毯のようになりました。
こちらも3年前に2株植えました。
室外機やコンクリートの部分にまで這い上がってしまうため、そこを切り植えていきました。
花が終わった現在は葉だけになっています。
こちらも手入れはしていませんが、暑さ寒さに強く病気にもならず虫もつきません。
ハーブのため、触るととても良い香りがします。
私の姉がこちらを使ってローストビーフを作ってくれ、とても良い香りがしていました。
育てる環境にもよりますが、私はヒメイワダレソウよりもクリーピングタイムの方がお勧めです。
冬の間に雪が積もっても葉が残っているからです。
この2種類の植物は勢いが強いので、時々勢いを抑えるために伸びたところを切る必要があります。
私はこれらを植えて本当によかったと思っています。
踏まれてもへこたれず、ぐんぐん伸びていく様子を見習って私も日々成長して行けたらと思っています。

発言者の名前松本千晴本日の発言者:松本千晴
本日の発言時間:3分40秒


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