「夏に行く、近くて小さい島」について

2019年9月25日


この3年ほど毎年、我が家では夏休みに1泊2日で小さな島へ行っています。
その島とは、静岡県の隣の愛知県にある「日間賀島(ひまかじま)」です。
全長5.5kmほどの小さな島で、静岡県からは船も含めて3時間ほどで到着するという近さが魅力です。
愛知県の師崎港(もろざきこう)から高速船やフェリーが出ています。
これら船で10分ほど走ると日間賀島に到着します。
日間賀島は最近「タコとフグの島」ということで売り出していて、タコのモニュメントがあったりマンホールにタコやフグの絵柄があります。
そして食事には必ず小さなタコが1匹ついてきます。
このようにタコづくしの街です。
小さな島ですので歩いて移動していると、島のあちらこちらにタコが干してあり面白い光景を見ることができます。
また、この島にはイルカに触れ合えるプログラムがたくさん用意されています。
海に入ると2頭のイルカが近くを泳いでいて、触ったりジャンプなどを間近で見ることができます。
こちらは小さな子供でも参加することができます。
費用は2,500円と安価で、思い立って予約し参加できるという気楽なプログラムがたくさん用意されています。
我が家は、この近くて大変リーズナブル、なによりイルカと触れ合えるプログラムがあるという理由で毎年行っています。
冬はフグが大変美味しいということですので、今度は冬に行ってみたいと思っています。

発言者の名前今原佐和子本日の発言者:今原佐和子
本日の発言時間:2分50秒


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