「芸術の秋」について

2019年9月17日


皆さんは「瀬戸内国際芸術祭」をご存じですか?
この芸術祭は2010年に始まり3年に1度、春夏秋の3会期に分けて瀬戸内海に浮かぶ島々で行われます。
4度目となる今年の芸術祭は、すでに春と夏が終わっており来週末から秋の会期が始まります。
この度、私も機会に恵まれて行くことになりました。
どのような作品に出会えるのか5つ抜粋してご紹介します。
まずは「赤かぼちゃ」という作品です。
こちらは草間彌生さんの作品で、見たことがある方もいると思います。
他に「歩く方舟」「男木島の魂」「タコツボル」「直島パヴィリオン」という作品たちです。
これらは屋外に展示されている作品で、会期外でも見ることができます。
ただ会期中でないと見ることができない作品や催し物などがたくさんあるそうです。
芸術に疎い私としては、素人でも楽しめる作品を見ることや、作品を見るために島々をフェリーで回るため、その移動時間を楽しむ事も大きな目的の1つです。
少しずつ肌寒くなる季節でなんとなく寂しい気持ちになりがちですが、様々な芸術に触れることで心の活動をし、たくさんパワーをチャージしてきたいと思っています。
皆さんも機会がありましたら行ってみてはいかがでしょうか。

発言者の名前武良好恵本日の発言者:武良好恵
本日の発言時間:2分50秒


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