「LEGO(レゴブロック)」について

2019年9月13日


今日は1950年代にデンマークで誕生した、カラフルなブロック「LEGO(レゴ)」についてお話しします。
先月、名古屋にある「レゴランド」へ行ってきました。
こちらの施設は賛否両論ありますが、私はレゴが好きなのでとても楽しめました。
中に入るとレゴの大きなオブジェがところどころにあり、レゴの街並みもよく作られています。
そして日本で唯一レゴを製造している工場の見学やワークショップなども体験できました。
レゴの世界に浸れてとてもワクワクした気持ちになり、帰ってからレゴを追加購入しました。
私とレゴの出会いは小学生の頃です。
両親が共働きでカギっ子でしたので、長い夏休みに弟とケンカしないようにと、たくさんレゴを買ってくれました。
レゴのカラフルな色合いなどに想像力をかき立てられて、とてもよく遊んだことを覚えています。
レゴランド工場で教えてもらいましたが、どの年代に作られたレゴでも今のレゴとピタリとはまるそうです。
私が子供の頃に遊んだレゴが残っていたら、今のレゴに合わせてみたかったです。
また定番の「2×4」のポッチがついたブロック6個で9億通りの形ができるそうです。
現在は女の子向けの商品としてレゴフレンズやレゴのお城などが出ていて、大人向けにも世界遺産の建築物や映画とコラボした商品なども出ています。
そのため年代問わず親しまれていると思います。
4年前に娘のために購入したシンデレラ城は高さ30cmほどですが、小さな子でも説明書を見ながら一から作れてとても達成感があります。
今でも時々、全部バラして最初から作る時があります。
レゴには色々な色やパーツがあり、それをきれいに色別形別に整理して使う方もいますが、私は大きな透明の箱にまとめて入れてあります。
それはブロックを探す時にでるガチャガチャとした音が好きなことと、たくさんの中から1つを見つける喜びがあるからです。
今はレゴを使ったプログラミングの講座もありますし、企業の研修にも使われるそうです。
これからもっと進化するレゴを楽しみにずっと遊んでいきたいと思います。

発言者の名前一瀬かおり本日の発言者:一瀬かおり
本日の発言時間:3分20秒


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