「家系図」について

2019年9月12日


少し前に私の曾祖父の33回忌法要、曾祖母と祖父の17回忌法要を合同で行いました。
その時に親戚のおじさんの1人が1枚の紙を見せてくれました。
それは私の家の直系の家系図でした。
もともと実家には掛け軸のような物に書かれた手書きの家系図がありましたが、おじさんは戸籍を遡れるだけ遡って公文書を取得し家系図を作成したそうです。
そのためかなり正確な情報だと思います。
私から数えて5世代前まで遡って書かれています。
少し調べたところでは、戸籍は約200年前の江戸時代まで遡れるそうです。
実際に私の5世代前、つまり高祖父母の父は天保14年、1843年の情報で今から176年前です。
1843年というと歴史の教科書では水野忠邦が天保の改革を行った頃です。
同じく高祖父母の母は1865年に生まれ、ちょうど薩長同盟が結ばれた頃です。
私のご先祖様がこのような時代に生まれていたのかと思うと不思議な気持ちになります。
この家系図を見てみると私の祖父は9人兄弟の長男です。
興味深いのは祖父の兄弟の名前です。
次男なのにしろう(士郎)さん、三男なのに一男さんなど、私の曾祖父母はどのようなネーミングセンスをしていたのかと面白く感じました。
私のおじさんがどのような意図でこの家系図を作ったのかは分かりませんが、私が生まれるまでに随分とたくさんの人がいるのだなと思い、ご先祖様を大切にしなくてはと思いました。
今年のお盆も実家に帰りお墓参りもしましたので、今後も実家に帰った時にはお墓参りをしようと思います。
今まではあまり考えていませんでしたが、このようにご先祖様に思いを馳せるのもいいことだと思いました。

発言者の名前勝間田真依本日の発言者:勝間田真依
本日の発言時間:3分


« 「私の好きなカフェ」について | ホーム | 「LEGO(レゴブロック)」について »

このページの先頭へ