「職場以外で受ける印象」について

2019年9月2日


皆さんは会社の飲み会やプライベートなどで職場の方と会って、仕事をしている時とは違う印象を受けることはよくあると思います。
私の場合、入社してから麻雀によく誘われるようになりました。
その際に、麻雀の打ち方を含めて仕事中の印象とは違う印象を受ける方がいます。
私は基本的に麻雀をする時には忖度せずに真剣に向き合います。
しかし、この場で発表するにあたりこれからの事を考えて、一定以上の役職の方については忖度して割愛したいと思います。
まず、先日初めて手合わせしました山陰支店のOさんとMさんです。
この2人に関してはまだ場数が少ないため分からない部分も多いですが、真っ直ぐな手の作り方をしていたため素直で真っ直ぐだという印象を受けました。
次に本社のIさんです。
Iさんについては仕事ぶりや言動などから、かなり誠実で真面目な感じがしていました。
しかし麻雀については引っかけ気味というか、裏をかこうという印象を受けます。
とても考えて打っているのが分かり、日頃の真っ直ぐな印象があるため、つい引っかかってしまいます。
これは卑怯なことではなく、麻雀は相手の考えを読んで行うゲームです。
相手の裏をかくということは作戦としては間違っておらず、さすがだなと感心しています。
そして本社のMさんです。
Mさんは普段フワフワしたひょうきんな印象があります。
麻雀でもまったくその通りで、適当というか流して打っているというイメージを受けます。
麻雀は4人で行うゲームです。
1人が頑張っても勝てるというわけではなく、周りの人に与える影響がとても大きいです。
良い意味でも悪い意味でも「場を乱す」という印象を受けました。
最後にMC店のHさんです。
一緒に打った方は分かると思いますが、Hさんはかなりファンタジスタな打ち方をします。
同じ卓で打っている方は相手の状況は分かりません。
Hさんの場合はゲームを後ろで見ている方にも、何を考えて打っているかが分からないことがよくあり、かなり意外性があります。
Mさんのように場を乱すというよりはHさんワールドに周りを引き込んでしまうような打ち方です。
それに飲み込まれてしまうと強い方でも勝てないというイメージを持ちました。
麻雀を含め、スポーツを一緒にしたり飲み会の席などで、今まで知り得なかった一面を見ることができ、それがまた仕事に繋がることもあります。
皆さんも同じような状況で今までにない印象を受けたら、今後のお付き合いに生かしていただければと思います。

発言者の名前増田峻平本日の発言者:増田峻平
本日の発言時間:4分


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