「多治見市の観光スポット」について

2019年8月21日


先日、地元の多治見市に帰省しました。
岐阜県多治見市は「陶器の街」として有名で、「陶器」にまつわる施設やお店がたくさんあります。
そのため陶器が好きな方にとってはいい街だと思います。
是非一度来ていただきたいため、今日は観光スポットをご紹介します。
まずは「モザイクタイルミュージアム」です。
こちらは色々な媒体で紹介されているためご存じの方もいると思いますが、不思議な形をした建物です。
草屋根の建築などで有名な藤森照信さんが設計していて、建築ファンの方も訪れているそうです。
ミュージアムは4階建てでタイルやアートの展示があり、思わず写真を撮りたくなりました。
外壁は土壁でとにかく建物にインパクトがあります。
次に「オリベストリート」です。
400mぐらいのオリベストリートを中心とした界隈に陶器のお店やギャラリー、喫茶店、そば屋、うなぎ屋、おしゃれなパン屋さんなどがあります。
私はいつも「たじみ創造館」に入っている陶器屋で好きな作家さんの器をみたり、セールの時などに購入しています。
また多治見市には「うながっぱ」というマスコットキャラクターがいて、帰省のたびにショップで新作が出ていないかチェックしています。
ちょっと入りにくい骨董のお店や、人気作家の作品が置いてあるお店、実用的な美濃焼のお店などあり、お宝を探す気分で楽しめる街です。
また今回の帰省で発見した「アルティストビラージュ」という施設があります。
少し山に入ったところで、中央に流れる川がありそれを中心に作陶しているアトリエやギャラリー、カフェレストランなどが配置されていて自然と一緒に生活している村のようになっているとても素敵な場所でした。
最後に古民家を移築したギャラリーがありました。
そこでは靴を脱いで上がり、荷物も預けます。
2階に上がると日常を忘れさせるような異空間が広がっていて、シンプルな器がたくさん並んでいました。
カフェも併設されていて自然の中で落ち着ける素敵な場所でした。
多治見市にはこのような場所がたくさんあり、毎回新しい発見があります。
とてもいい街になっていると思いながら帰りました。
「多治見は暑い」ということで有名ですが、そればかりではなく少し山に入って涼しさを感じながら陶器を楽しめますので、機会があれば行ってみてください。

発言者の名前滝川裕美本日の発言者:滝川裕美
本日の発言時間:5分


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